最近朝から晩まで増税ファシズムマスゴミが必死に増税のみが正しいように偏向報道を繰り返しているが、それに付随して民主党の口から出ているのが「まず議員から身を切る、歳費削減してから増税。」というバカ発想だ。
テクニカルな部分として、歳費削減は法案が通過しないから野党悪の為のポーズとして、そして議員数削減は公明党と自民党の分断工作という側面、そして実際には独法改革や特別会計の切り込みから世論の目を逸らす為など青山さんや宮崎等、ごく一部のTVでも解説されている。
けれど自分はそれにも増して、インタビューなどで一般の方々が「まず議員の人達が身を切ってからでしょ。」などと言ったり、多少の知識人階級が「西欧のように議員は手弁当のボランティアで良い。」と言い出す事に非常に疑問を感じる。
確かに日清戦争時、天皇陛下から議員まで自分の身を削って軍艦を買ったという非常に美談はある。けれどそれと今回の議員がまず身を削れは全く違うと思う。何が違うってそれは、マスゴミが仕事をしている議員の事は伝えず、遊んでる議員のみクローズアップし、さらには民主党という全く政権としての資質に欠ける政治の欠陥を報道しない、そんな状態で国民は正しい政治を知らず、政治家=悪という歪んだ構図で見ていて、その上での「歳費削れ・議員減らせ」に迎合して本当に良いのか?
議員=政治家とは本来的には官僚や役人と違って、民主主義においては国民の直接の代表者、代弁者であって、その存在自体が悪であったりする訳では無い。むしろ国民の味方であるのが本当の姿だ。それに対して歳費削れとはどういう事か?確かに西欧の一部では一度議員になれば死ぬまで安泰という国があるのは事実だが、日本はそうじゃない、むしろ政治家を目指す方が金を失う。
自分は今のような議員や政治を悪とする観念が植え付けられたのも、戦後のウォーギルトインフォメーションプログラムの一環じゃないかと思う。普通は権力が悪なのじゃなくて、悪質な権力が駄目なんであって、権力自体が悪とする、戦後の日本の左翼文化人とか団塊に根付いている発想の根源は、やっぱりアメリカが普通の国に日本が戻らないようにする為に日本に打ち込んだ楔だと思っている。
もし本当に議員の歳費がどんどん削られたらどうなるだろうか?一部の金持ち、イオン馬鹿田みたいな御曹司、小沢みたいによくわからない資金を集める能力に特化した者、山岡みたいに悪徳商法と絡んだもの、そんなヤツラばっかりが政治家になってしまうんじゃないか?国民が自分から政治家の情報を集めようともせず、週のうち例え2,3時間でも良いからネットで政治の実情を調べようともせず、馬鹿ズラして朝鮮玉入れに通うような人間達が「政治家はもっと国民にわかりやすく説明して!」とか自分は馬鹿ですので騙して下さいって自己紹介を平気でしているような状態で、本当に議員減らして歳費も減らして、良いのか?志はあっても金や地盤が無い人間は絶対に政治家に成れない日本で良いのか??
それと選挙へのネット参加問題どこに消えたんだろう??何故か国民から政治を遠ざける事ばかり先行して、どうしてその事に国民は気付かず、むしろ後押ししているのか??理解できない。


by bluegreen-iza
ピークカットの前に朝鮮玉入れ…