靖国神社自体の設立意図には明治維新官軍側への偏り等があり、多少疑問を感じるが、その後に起こった太平洋戦争において実際に英霊達が靖国で会おうと誓って散っていった以上、現代社会へと続く礎となられた方々の霊を祀るのは日本の首相として当然の責務なので、終戦記念日には絶対に参拝するべきだと思っている。
極めて当然の事が実行出来ないのはシナ朝鮮や日本国内の左翼等、靖国参拝は軍国主義復活の証明などとか意味不明な難癖に配慮している為だが、これは具体的な理由によりおかしい。(いわゆる旧A級戦犯問題はめんどくさいの無視する)
まず具体的理由の1は日本の自衛隊の兵器体系が純粋に自衛用の装備しか無く、実際にどこにも侵略など不可能な点だ。巡航ミサイルも戦略原潜も長距離爆撃機も、対地攻撃タイプの戦闘機すらなら無い日本にどうやって他国を侵攻する事が出来るのか。自衛隊自慢のイージス艦ですら純粋に防空任務にしか就けず、対地攻撃力は小さな速射砲一門のみで、ほとんどゼロと言っていい状態。おおすみ型を除けば旧式のLSTに無理やり兵員を搭載して敵陣に上陸しようとしても即全滅するだけ。どこも攻撃する能力が無いのに靖国参拝したら侵略性向をあらわとか、全く無根拠に過ぎる。
もう一つは自衛隊が敵陣を攻撃できる法律が無い。一応日本はシナや朝鮮と違って(民主党政権で相当怪しいが)法治国家なので、法律に規定されていない行動は実行できない。敵陣の先制攻撃が出来ず、日本国内の防衛出動すら憲法9条の規定の為にままならない日本が靖国に参拝したら侵略を計画している等とは荒唐無稽過ぎる。
一体どうしてこうした実情と全く違う日本への非難が起こるかと言えば、それはシナ朝鮮が過去の歴史捏造だけでは無くて、現代日本の情勢まで捏造しているからに他ならない。過去の捏造も問題だが、実際にはこの現代捏造も相当にやっかいだ。
当然ながらシナの現代日本捏造によれば、日本の憲法九条による縛りや、自衛隊兵器体系の様相などは完全に隠されている。その逆に日本は常にシナに再侵略する為に再軍備を着々と進めていると教えられる。当然日本人の大半は再びシナに侵略する事を常に企図していると教えこまれ、それを防ぐ為には共産党一党独裁政権の下に一致協力しろと政権の正当化の道具にされている。莫大なODA隠しもその一環だ。
こうした現代日本の情勢捏造こそが靖国参拝への激しい批判の正体であって、哀れなシナ人民の多くが尖閣諸島事件などを「本気で」日本の再侵略の先駆けなどと信じ込まされている。日本がふつうの国ですら無い事を知らないのだ。
これはもう日支両国民が互いに未来志向で話し合えばわかる等と言った問題では無くて、シナ人が日本の実情を隠され、兵器体系や法体系など物理的証拠によって、シナは常に侵略行為によって国力を伸張させる事を国是とし、逆に日本は侵略が全く行えない国家になっており、実際にシナが度々日本含め東南アジアや周辺国に軍事的挑発や攻撃を行っている以上、分かり合うべきとかそういったレベルをもはや過ぎている。前提としてシナ共産党が潰れるか、方針を改めるかしか解決法は無い。
その前提としてシナが靖国参拝を問題視し、毎年のように過去の謝罪を強要するのは、それはシナが近代以前にあったような冊封体制に代わる物を、第二次世界大戦の勝敗にかこつけた戦後体制に求めているからと思われる。
つまり多少日本国内の官軍賊軍に似ているが、第二次大戦で敗戦した日本は冊封国に代わる敗戦国として、永久に朝貢使節ならぬ、敗戦謝罪使節を送り続けろという事であり、それがシナに利権をもたらす、シナ中心の新華夷秩序とも言うべき物なのだろう。
ではそういった第二次大戦式、新華夷秩序を打ち破るにはどうすれば良いか?それには現行の侵略を是としない国民性、(自分は改憲論者なので、改憲して憲法九条破棄するべきと思ってます)国家方針のまま首相の靖国参拝を強行すれば良い。
シナ国内では現代捏造情報の為に首相の靖国参拝=侵略の企図として大宣伝されて、シナ国民は騒ぎ、デモや抗議だけじゃなくて、暴動や破壊活動も行われるだろう。でも当然ながら日本では首相が靖国参拝しても別段これまでと変わる事ない日本が続くだろう。そうなると困るのはシナの方だ。
国内の一党独裁政治による不満を日本悪玉論という現代の情勢捏造でやり過ごしてきたシナにとって日本がシナ国内の暴動や破壊活動に無反応であればあるほどどんどん困り果てる。自国内の外国人への危害を放置して外国に要求をのませるなんてもはやテロ国家だ。それに対して日本の左翼文化人は、日本の政治家がシナ在住の邦人を危険にさらしたのが悪い等とあさってな批判をするだろう。けれど逆にリスクを予期せずシナに進出した人間の方が悪い。とにかく放置して数年靖国参拝すれば音を上げるのはシナの方だ。
日本は首相が靖国参拝して何も困る事は無い。
天皇陛下「終戦の日のお言葉」に中国注目…「謝罪なし」サーチナ
中国メディアは15日から16日にかけて、8月15日の終戦の日における日本の動きを報じた。多くのメディアが戦没者追悼式における天皇陛下のお言葉に注目し、「アジア各国の人民にもたらした災難についての謝罪の意はなかった」などと批判的に報じた。
天皇陛下について「戦没者に対して1分間の黙とうをささげた後に、戦争中に亡くなった310万人の日本人に哀悼の意を示し、日本は平和の道を歩まねばならないと述べた」と報じた上で、「過去の8月15日の発言とは異なり、アジア各国の人民にもたらした災難についての謝罪の意はなかった。戦争責任についての言及もなかった」と批判的に報じた。
中国は、天皇陛下に関係する諸事情について、極めて慎重に扱ってきた。天皇陛下が日本人の「心のよりどころ」であることを強く意識し、「礼節をもって接しないと、日本とのつきあいは困難になる」との認識だ。習近平国家副主席が2009年に来日した際、強引に会見を求めたのも、天皇陛下は「日本人全体にとって、極めて大切な存在」との認識にもとづくと考えられる。
中国メディアが一斉に、天皇陛下の言動に対して批判的と受け止められる報道をするのは珍しい。高速鉄道の問題などで中国共産党・政府に対する批判が高まっているため、「国民に外に目を向けさせたい」との意思が働いている可能性も否定できない。
戦没者追悼式における天皇陛下のお言葉に関連する記事に対するコメントは、多くない。多くのニュースサイトでは「0件」のままだ。各メディアが「規制」している可能性がある。愛国的論調が強いとされる環球網には「日本軍国主義は、なお存在する。われわれを必ず滅ぼすつもりだ」、「だから、日本が沈没しても、哀れに思う人は世界にいない」、「日本は死んでしまえ」などのコメントが寄せられたが、わずか11件と少ない。(編集担当:如月隼人)


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ピークカットの前に朝鮮玉入れ…