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もはや禅問答に近い信者の民主&鳩山擁護

2009/11/06 13:10

 

ついに新聞雑誌が民主党批判に転じつつある中、テレビとバカサヨの民主党擁護はだんだんと禅問答的な迷宮に入りつつある。

 

例えば普天間移設問題。アメリカ側からの、結論はオバマ大統領訪日までにという期限は設けない、という通告があったことを、外交的成果として評価している人間が居て驚きだ。

 

そもそも期限は設けないと通告してはいるが、原則どうりの履行を強く求める文言が添えられていて、実質的にはバカなバラバラ内閣を追い詰めないように配慮されているだけで、外交的成果なんて物は一切含まれて居ない。

 

が、これが信者の中では対米追従の自民党外交に比べ、ゴネたのでアメリカが「折れた」素晴らしい成果だと言っている。

 

そもそも岡田外相も鳩山首相も、住民が基地の存在で常に危険に晒されて、一刻も早く解決しなければいけないと言っていた筈だし、国会答弁で「10年解決できなかった自民党に言われたくない。」と言っていた民主党が、先延ばしを勝ち誇っているのは意味が理解できないのだが。

 

オバマ大統領来日までに決めなくて良いなどという配慮は、大人が子供に言うべき台詞であり、喜ぶべき物では無いし、それは北朝鮮の金がミサイルや原爆を使ってゴネているだけの無謀外交をマスコミが「将軍さまの巧みな外交で日米中はまた足並みがそろいません」とか賞賛しているのとほぼ同じレベルだろう。

 

学校の先生が、なかなか設問に答えられない問題児童に、いつまでも待ちますよ、ゆっくり答えてねって感じの事を言われて、独立国の首相として嬉しいですかね?

 

というか、鳩山首相自身が民主党政権成立は、オバマの政権交代がきっかけとか賞賛してたオバマ大統領を、ブッシュ時代の遺産で恥をかかせて何がしたいんだろう。オバマに外交成果を与える事が、ひいては自分の政権の安定にも繋がるのに、選挙中の自党の案すら即実行できず、今頃になってさまざまな説が乱立するのは、実は政権取るまでは全く現実に即した議論をしてなかったという事だろう。

 

国民が知らない反日の実態

 

そして国会中継では常に民主党が野党自民党に袋叩きに合っている印象を受けるのだが、これも信者からすると違うらしい。

 

どうも折角国会が始まっているのに、解説者やコメンテーターはその討論の具体的な中身よりも、未だにに政権交代の意義なんてものを前面に出して民主党を擁護する事に躍起だ。

 

よっぽど具体的に民主党を弁明するのが難しいのだろうか。

 

折角有意義な討論の中身を検証するでもなく、国会で活発な議論が行われたのは政権交代のお陰、脱官僚依存を主張する民主党のお陰、だから民主党政権による政権交代は意義があった等といい続けている。

 

もう今そんな事言っている段階でも無いと思うが、それにしても鶏が先か卵が先かっていうような矛盾を感じるのだが。

 

民主党政権になるまで活発な議論が一回も無かったと思う人が日本にどれだけいるだろうか?そもそも活発な議論も鋭い指摘も無いなら、今までどうやって野党の民主党が政権党に切り込んで来たのだろうか?というか逆に詳細な質問内容を自民党が渡さないから駄目だと不満を言ったり、結局リアルタッチの答弁を官僚に書くように指示していたのは誰なのか?

 

どんどん暴かれる民主党幻想の嘘を一切無視して「鳩山首相が平身低頭なのは、官僚答弁では無いから。官僚答弁だと絶対謝罪しない高圧的になる。」だとか「閣僚がバラバラなのは国民の知力を試す良い機会。」だとか全く意味が通らない迷宮に入り込んだ発言をする、民主党信者の脳内の思考回路を見てみたい気がする。信者というのはオウムを見るまでも無く、常人には理解し難いものである。

 

 

愚 民 主 党で日本がアブナイ!+連立 政権批判

 

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 国民が知らない反日の実態

 

 

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